子どもがやる気を出す話し方

たった一文字違いで大きな差が出る

みなさんは子どもが勉強やスポーツをしている時、どんな言葉を掛けますか?

実際に育成に成功している人は『頑張ってね』ではなく『頑張ってるね』という言い方をしてました。

『る』という一文字が入るか入らないかの違いですが、言われた方の感情はまるで違います。

『頑張ってね』と言われた方は、『まだ自分は十分でない』と思うかもしれません。

一方、『頑張ってるね』と言われれば『自分は認められている』と思うでしょう。

たった一文字の違いで、動機づけに大きな違いが生まれてしまいます

この他にも育成に成功している人のコミュニケーションには多くの特徴があります。

・指示命令は最小限

・話をよく聞く

・自分のやり方を押し付けない

・存在を認めている

このように、子どもたちとコミュニケーションをとり能力を引き出してあげましょう。

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