子どもの能力を伸ばすには 小学生編 6

宿題、宿題、宿題

小学校の先生は、教え方の技術という点で個人差はあっても、少なくても「生徒が教科書の内容を完全に理解することを求めている」ことに違いはないはずです。

そのことを子ども自身で検証する機会として、宿題を生徒に与えており、ここに宿題の持つ意味があるのです。

そこでお母さんは、宿題を利用して、先生の授業と教科書の正確な理解の隙間を埋める作業を子どもにさせていく必要があります。

そのため、宿題は真剣に取り組ませます。

これをきちんとこなしていく過程で、「あっ!そうか」「今日の説明はこういうことだったのか」などと、子どもは先生の授業を思い出せるはずで、そしてこれがとても重要な役割を果たします。

「先生の説明が理解できたよ!」そうすると、子どもは授業がもう面白くなり、また授業に集中するようになりますし、こうやって授業に追いつくこともできます。

子どもが宿題をする場合には、必ずお母さんが横について「よーく思い出してごらん。ここは先生が何か説明したはずだから。」といったように、授業の内容を思い出させるような声掛けをします。

また、宿題は先生の説明が不十分な箇所を補う手段にもなり、さらに子どもが先生の説明を間違って理解しているような場合には、それを修正する大切な機会にもなります。



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